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FASHION 2019.02.27

【#ファッション】痛くなりにくいヒールの選び方

【#ファッション】痛くなりにくいヒールの選び方

【#ファッション】痛くなりにくいヒールの選び方

こんにちは!美コレ編集部です。

突然ですが、皆さんヒールのある靴やサンダルは履きますか?
私は昔よく履いていたのですが服装の系統を変えたことでほとんど履くことがなくなりました。
最近はカジュアルファッションが流行したことで、女性のヒール離れが進んでいるそうです。
またヒールは足が疲れるという欠点つき。
久しぶりに履いたり合わない形のものを履くと足が疲れるうえに靴擦れになってしまうこともあります。
しかし突然ヒールを履かなければならない場面がやってくる時も出てきます。
今回はヒールを履いた時の痛みの原因、痛くならない履き方やヒールの選び方についてまとめてみました。

◇ヒールを履いた時痛くなる原因◇

ヒールを履いた時に痛くなる原因は大きく分けて3つあり、
・サイズが合っていない
・重心が前に偏りすぎている
・外反母趾、内反小趾、偏平足(ベタ足)
が挙げられます。
メーカーによってサイズにバラつきがあり同じ25cmだとしても全然違う場合があります。
足の横幅も関係しているので、自分の足のサイズに合ったものを履くようにしましょう。

そしてヒールを履いている時は常につま先立ちの状態になります。
歩いている時全体重がつま先へと集中してしまうことで痛みが出てきてしまいます。
高いヒール程程大きな負担をかけてしまうので注意してください。

そして外反母趾や内反小趾(小指側の付け根が腫れる、外側に飛び出す)、偏平足も痛みの原因になります。
外反母趾や内反小趾は靴による圧迫が原因とされています。
つま先にかけて細くなるデザインヒールを履く人に多く、痛みだけではなく症状も悪化させてしまうことがあります。
そして偏平足は内ふまずがない状態のことで、先天性以外に足の変形症状や浮指による機能低下によるものと考えられています。
クッションの役割を果たしている土踏まずがないと歩く時に足に大きな負担をかけてしまう為痛みが出てきます。

◇痛くなりにくい靴選び◇

ヒールを履くときはネットや直感では買わずに一度試し履きをしてください。
サイズ感や足の形合っているか確認してください。
そして、
・高くても5cmのヒールにする
・細いヒールは避ける
・靴全体がやわらかく履きやすい
・前底に厚みがある
・つま先に少し余裕を持たせる
以上の点を押えてヒール選びをしましょう。
またヒールを試し履きする際は片足だけではなく両足履いて、少し歩いてみることも大切です。

◇まとめ◇

ヒールの選び方や履き方をきちんとしていても長時間履いているとどうしても痛みが出てしまいます。
その際はインソールや定期的にマッサージも痛みを軽減することができるので、ぜひ試してみて下さい。
冠婚葬祭や急な用事でヒールを履く場面が出来た時、ぜひ参考にして頂けたらと思います!

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