トピックス
TOPICS
FASHION 2019.02.19
【#ヘアケア】雨の日の湿度が気にならないセットやケア方法について
【#ヘアケア】雨の日の湿度が気にならないセットやケア方法について
こんにちは!美コレ編集部です。
今日は嫌なお天気ですね…
昨日はあんなに晴れて暖かかったのに冷たい雨が降って気温も低いです。
雨の日は気分的にも暗くなるし気圧の関係で体調不良を感じる人も多いです。
そして湿気が多くなるので家を出る前にしっかりヘアセットしたつもりでも時間が立てばボサボサになっていることってありますよね。
今回は雨の日にうねったりまとまらない人に、湿気が気にならないようになるセットやケアについてまとめてみました。
◇雨の日に髪の毛が広がったりうねったりする原因◇
雨の日や湿気が多くなると髪の毛が広がってしまう原因は、日本人の髪質が大きく関係しています。
人の髪質は「吸水性」と「撥水性」に分かれていて、かつて日本人は撥水性の髪質の人がほとんどだったそうですが、最近は吸水性の髪質の人が増えているそうです。
猫毛やくせ毛のほとんどが吸水性でしょう。
キューティクルの状態などで空気中の水分を吸収しやすい髪質を指します。
吸水性は撥水性に比べて湿気の影響を受けやすいです。
そして近年カラーやパーマなどが楽しめるようになり、カラーやシルエットを自在に変えられるようになりました。
カラー剤やパーマ剤は髪の毛にダメージを与えてしまいます。
またアイロンやコテを使ってセットすることも痛んでしまう原因。
こうしたダメージが広がりやうねりといったまとまらない髪の毛に繋がってしまうのです。
◇雨の日のうねりや広がりを抑える為には◇
髪の毛は自己治癒力を持っていない為、トリートメントでケアをするのみ。
市販のシャンプーやトリートメントは髪の内部ダメージにはあまり効果が期待できません。
一方美容室で販売されているヘアケア用品は少しお値段が張りますが、髪を内部から補正してくれる成分が豊富に含まれています。
綺麗な髪の毛を保ちたいなら値段が高くても美容室で売られているヘアケア用品を使うことが湿気知らずへの近道です。
実際に美容師さんに聞いて髪質に合わせて購入すると適切なケアが出来ます。
そして雨の日に適したヘアセットですが、アイロンやコテでしっかり水分を飛ばしてセットしても、時間が経つにつれてまた水分を含んでしまうのですぐに取れてしまいます。
髪の毛をくくったりピンを使うセットはアレンジも効く上にまとめることが出来るので湿気が気になりません。
髪の長い人はお団子等でアレンジすれば広がっている毛先も隠せるのでオススメです。
◇どうしてもコテで巻きたい時は…◇
またどうしても髪の毛を巻きたい時は、巻き髪ローション等を使って取れないようにしましょう。
そして巻き終わった後はハードスプレーで固めてください。
固めても雨に濡れると取れてしまいます。
雨に濡らさない様気を付けて下さいね。
◇まとめ◇
雨の日は寝起きから髪の毛が爆発していて朝のセットに時間がかかりますよね。
乾かしてもすぐに水分を含んで膨らむ上に、アイロンやコテでセットしても時間が経つと取れてしまいます。
日頃からケアをして自分の髪質に合わせてアレンジをすることで、雨の日のヘアセットが楽しめるかもしれません。
