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FASHION 2019.01.24
【#バスタイム】お風呂の効果をより高める為の入浴法
【#バスタイム】お風呂の効果をより高める為の入浴法
こんにちは!美コレ編集部です。
さて。1月後半に入りもうすぐ2月。
もうあと一週間ほどで1月が終わりますが、これでもかという程寒い日が続いていますね。
こんな寒い時はお風呂に入っている時が一番幸せですよね。あと寝ている時と…(・∀・)
浴槽に浸かるメリット
お風呂に浸かると、
・眠りの質が上がる
・冷え性を改善する
・むくみを軽減する
・疲労回復、ストレス解消
等の効果があります。
しかしこれらの効果は正しく浴槽に使った時に得られます。
私はお風呂に浸かる時読書をすることが多く、ついつい長風呂をしてしまいます。
実はこの長風呂も美容や健康に良くありません。
皆さんももしかすると知らず知らずのうちに、NG入浴法をしてしまっているかもしれません。
今回は、入浴で良い効果を得る為の正しい入浴法についてまとめてみました!
◆基本の入浴法◆
まず入浴法の前に知っておきたいのは、お湯の温度と浸かる時間です。
お湯の温度は40℃、浸かる時間は10分~15分程度を守ってください。
この時お風呂の温度は感覚ではなく、温度計でしっかり計るようにしてください。
そしてお風呂に浸かる際は絶対に外気や冷たい空気を入れないようにしましょう。
気温差があると血圧の変動が大きく、とても危険な状態になります。
また浴槽、脱衣所、廊下、部屋はなるべく同じ気温にして差が出ないようにしてください。
◆正しい入浴法◆
基本的な温度や時間、そして注意事項をしっかり踏まえていざ実践!
①まずは入浴前に水分を摂る(水かお茶)
②シャワーなどでかけ湯をして浴槽の温度に慣れておく
③浴槽に浸かる時はそっと足から入り下半身を1分程度半身浴
④半身浴が終わったら次に肩まで一気に全身浴(初めの湯は5分以下にしておく)
⑤髪の毛や体を洗う(この時できるなら足湯をしておくと体が冷めないのでオススメ)
⑥追い炊き機能や足し湯をして浴槽の温度を40℃まで戻し、10分程度全身浴する
⑦浴槽から上がりバスタオルをお風呂の中に持ち込み体を良く拭く
⑧お風呂から出る
⑨水分を摂る(水かお茶)
まとめ
入浴の際は体を冷やさないよう浴槽に浸かる時は温度を40℃に戻すことがポイントです。
お風呂から上がる際もいきなり脱衣所に出るのではなく、水分をしっかり拭き取ってから出ると急激な温度変化もないので安全です。
そしてお風呂に入る際前後の水分補給もとても重要なので、忘れないようにしましょう。
体に負担をかけないよう、バスタイムを楽しんでくださいね。
