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FASHION 2018.12.27

【#布団生活】布団から出たくない時に試したいこと

【#布団生活】布団から出たくない時に試したいこと

【#布団生活】布団から出たくない時に試したいこと

こんにちは!美コレ編集部です。

ここ数日寒い日が続いていますね。
しかも明日はついに大阪で雪が降るそうです。
これだけ寒いと朝布団から出るのが辛くなります。
「いつもの時間に起きてるのに布団から出られない…」
そんな人も多いでしょう。

 

冬なかなか起きることが出来ないのは、部屋が寒いからなのは勿論ですが実はそれだけではなく、体の仕組みも深く関わっています。
まず朝スッキリ目覚める為には自然光を浴びる必要があります。
美容に悪いとされている紫外線ですが、適度に浴びることは健康的と言われています。
朝起きて自然光を浴びることで、体内時計が整いスッキリ目覚める事が出来るのだそうです。
しかし冬は夏場と違い日が弱く十分に浴びる事が出来ない為、目覚めが悪くなります。

 

そしてもう一つは体の冷えによって、朝布団から出るのが辛くなります。
人は体が温まることで動き出しやすくなります。
寝ている間は寝返り以外に、ほとんど体を動かすことがないので、体温が下がってしまうのだとか。
特に冬は気温が低く、体の芯から冷えてしまうのでなかなか動きだすことが出来なくなります。

 

「朝起きたらカーテンを開けて、お日様に当たりましょう」
という言葉を一度は耳にしたことがあるはず。
半信半疑な人が大半かもしれませんが、自然光は体内のリズムを整える作用があります。
朝起きて一番はぬくぬくした布団がとても快適に感じるかもしれませんが、布団の中で刈るう伸びをして、カーテンを開けましょう。
スッキリした目覚めが実感できるはずです。

 

そして冷えた体を温めて活動期にしなければいつまで経ってもウトウトしたままです。
そんな時は布団の中で出来るストレッチなどで、体温を上げてみましょう。
低血圧の人は動くこと自体が辛いと思います。
そんな人は指を一本ずつ動かして徐々に体全体を動かせば辛くないはず。
ゆっくり徐々に体温を上げていくよう心掛けてみて下さい(・∀・)

 

またこれは誰でも手軽にできる有効な方法ですが、起きる時間に合わせて暖房器具で部屋を暖かくしておくと目覚めが良くなるかもしれません。
大体の人は「寒いから布団から出たくない」と感じているはず。
ならば時間に合わせて部屋を暖めて布団からシャキッと出れるように工夫してみましょう。
またある程度部屋が温まれば切ってしまえば電気代も気になりません。
エアコン・ヒーターなど、朝の準備時間に合わせて使ってみて下さい。

 

冬の朝はどうしても起きれないという布団大好き女子も多いと思います。
最近私も朝ミノムシ化しているので、どうにかせねば…
まだ調べてみるとたくさん対策が出てくるので、自分に合った方法を試してみてはいかがでしょうか。

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