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FASHION 2018.12.17
【#糖質制限】ココ壱にロカボメニューが登場。気になるカロリーや味は?
【#糖質制限】ココ壱にロカボメニューが登場。気になるカロリーや味は?
こんにちは!美コレ編集部です。
最近糖質オフダイエットが流行していますね。
以前もお話しましたが、全ての食事を糖質オフにしてしまうと体に必要な栄養素が不足してしまうので、まる一日糖質オフはオススメしません。
しかし朝昼晩どこか一食で糖質をおさえ、摂取カロリーを制限するのはダイエットにとても効果的です。
今飲食業界でも糖質オフが注目されていて、どんどん商品化されていますね。
糖質オフの代表といえばローソンですね。
その中でも、特に太りやすいパンやお菓子の原料を“ブラン”に変え、一つ当たりの糖質やカロリーを抑えています。
普通のパンと味も変わりなく食べることができるので、リピーターも増加中です。
コンビニ等では糖質制限の商品が続々と出ていますが、つい先日カレーの大型チェーン店のココ壱番屋で“カロリーオフカレー”なるものが登場しました!
カレーと言えばTHE・炭水化物なので、高カロリーな食事です。
そしてトッピングを加えると一食で1,000カロリーを超えてしまうこともしばしば。
しかもココ壱のカレーの通常サイズはご飯のボリュームも半端ないので「ご飯少なめ(150g)」が用意されていますが、高カロリーな事は変わりありません。
値段も手頃で、普通に美味しいカレーが食べられるのでたまに食べたくなりますよね。
ちなみに私はココ壱大好きなヘビーユーザーなので、今回の糖質オフカレーはとてもありがたいです。
12月1日からロカボメニューとして、「CoCo de オフカレー」が登場しました。
ご飯の代わりにカリフラワーが使われていて、ご飯30gと少量なのに対しカリフラワーは120g入っています。
一応気持ち程度にご飯が入っている事に驚きましたが(笑)、これだけご飯を少なくすればかなりカロリーを抑える事が出来ますね。
合計150gで、約お茶碗一杯の量です。
普通のココ壱のカレーからするとかなり少なく感じると思います。
ロカボメニューは3種類あり、「ミニハンバーグ&チーズ」「イカ&ソーセージ」「ほうれん草&フライドチキン」となっています。
トッピングは少々脂っこいような…
通常のカレーと同じく辛さは選べます。
しかし、カリフラワーご飯の量は増やすことはできないみたいですね。
ちなみに辛くすればするほど、カロリーは高くなっていくので、本気で糖質制限をしたい方は注意してください。
そして気になるカロリーですが、通常のココ壱カレーが700~1200キロカロリーに比べ、ロカボメニューは414~437キロカロリーと公式より発表がありました。
ココ壱カレーとしては少し物足りないように感じてしまうかもしれませんが、カロリーはバッチリ制限できるので、糖質制限中でもカレーを楽しむことが出来ますね。
でも味はカリフラワーの主張が激しく、ご飯の代わりではなく「カリフラワーが入ったカレー」を食べている気分になります(笑)
まぁ野菜好きな人からすれば何ら問題ないかと思います。
お値段は690円と少々高いように感じますが年末年始の暴飲暴食で太ってしまった分ダイエットをする人も増えるでしょう。
そんな時に低カロリー&低糖質なカレーが食べれるなら良い…のかな…(笑)
気になる方はぜひ一度ココ壱で頼んでみてはいかがでしょうか。
一部の地域では取扱いメニューや価格が違うので、そこだけ注意してくださいね!
