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FASHION 2018.11.13

【#内側から綺麗に】内側のキレイは腸内環境から整えよう♪

【#内側から綺麗に】内側のキレイは腸内環境から整えよう♪

【#内側から綺麗に】内側のキレイは腸内環境から整えよう♪

こんにちは!美コレ編集部です。

最近急激に寒くなり、今週は冬並みに寒くなるそうですね。
こんなに急に寒くなると、元々お腹が弱い方の私ですが、お腹が冷えて大変な事になります…
腸内環境の乱れは美容にとって大敵ですよね。
実際それが原因なのか、ここ数日肌荒れが酷いです…


「第二の脳」と呼ばれている程、身体にとって大切な器官ですが、皆さんはどうやって整えていますか?
腸内環境は、美容だけではなく健康とも深くかかわっています。
また腸に関する重大な病気は、20代や30代といった若い人にもリスクがあります。
そして“大腸がん”は女性のガンの死因一位です。
女性ならば日頃から腸の環境は美容や健康のためにも整えておきたいですよね。


腸と言えば、ガンの他にポリープや大腸炎、過敏性腸症候群など、どうしても病気になる事が多い器官です。
そして腸の病気の原因として、“悪玉菌”が原因と言われています。
この腸内の環境を良くするためには、腸内細菌のバランスを整える事が重要です。
腸内細菌の種類によっては、肥満の要因になるものも存在するので、食事でしっかりコントロールしたいですよね。
そして腸内環境が悪化しているのを放置していると、イライラやストレスなど精神的にも悪影響を及ぼします。


腸内の主な最近の種類とは、「善玉菌」「日和見菌」「悪玉菌」の3つが代表的です。
まず善玉菌とは、腸内で良い影響がある細菌です。
乳製品などのCMで聞いたことがある人もたくさんいるでしょう。
「善玉菌」は、美容の大敵・便秘や下痢を予防してくれる他に、抵抗力を高めてくれる効果もあるので病気を予防したり早く治すような働きをしてくれます。


「悪玉菌」は、善玉菌の逆で身体にとって悪い影響を及ぼします。
便秘や下痢を起こしたり、腸内の腐敗を進めたり、炎症を起こす原因となります。
また発がん性物質を発生させたり、重大な病気の引き金にもなりえます。


そして「日和見菌」と言えば初めて聞く人も多いのではないのでしょうか。
特に良くも悪くもない菌ですが、悪玉菌が多い時は一緒になり身体に悪影響を及ぼします。
善玉菌が多い時は大人しいので有害性はありません。
この3つの細菌の理想バランスは『善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7』と言われています。
下に腸内環境をチェックできるサイトのURLを貼っておくので、ぜひ試してみて下さい(・∀・)


では何を食べると腸内環境が良くなるのか?
まず腸内の環境を整える為には、腸の老廃物をしっかりと排出することが大切です。
食事も大事ですが、食べる時間帯にも気を付けましょう。
就寝3時間前には夕食を済ませ、それ以降は食べないようにするのが理想的です。


食事は、善玉菌を多く含む食事を摂るように心がけましょう。
乳酸菌・ビフィズス菌は善玉菌を増やしてくれます。
ヨーグルト・チーズ・納豆・キムチなどの発酵食品が特にオススメです。
ちなみにヨーグルトと納豆は夜食べることで、美容にも健康にも良い効果が期待できるそうです。
朝ヨーグルトはダイエット効果があると考えられていましたが、実はその逆効果で太る原因にもなるそうなので、いつ食べるかにも気を付けたいですね。


そして善玉菌の増殖を促すために、穀物類・海藻類・きのこ類に多く含まれる食物繊維や、大豆・バナナなどに多く含まれるオリゴ糖は善玉菌の餌となります。
餌を与えて善玉菌を増やすことで腸内環境は良くなっていきます。


腸内の環境を整えると、体型も美しくなり肌も綺麗になります。
また美容だけではなく、健康面でも腸は大切な器官です。
身体の内側の綺麗はまず腸から作りましょう!
生活習慣や食生活の見直しも出来るので、腸以外の美しさも手に入れられますよ(・∀・)

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